小倉宝恵かご道中


大正12年創業の老舗菓子店が
小倉の伝統行事をテーマに商品開発

FOOD PRODUCE

北九州のお土産として有名な「小倉日記」「ぽんつく」といったお菓子をつくっている、老舗菓子店の新商品開発プロジェクト。「人と人を繋ぐような縁起のいいお菓子をつくる」をコンセプトに、「伊予柑(いい予感)の大福がはいったどら焼き」をまず開発。(こちらは「令和恵比寿どら」として販売。)

このどら焼きが入ったお土産用のセットの方には小倉で昭和23年から続く商売繁盛を願う祭事「小倉十日ゑびす祭宝恵かご道中」にあやかって「小倉宝恵かご道中」と名付けました。
 
[つる平]
http://www.tsuruhei.jp